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トランシルヴァニア、チラシ画像

トランシルヴァニア
TranSylvania

2006年/フランス/102分
日本スカイウェイ
監督・脚本・音楽:トニー・ガトリフ
出演:アーシア・アルジェント
アミラ・カサール/ビロル・ユーネル

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2006年カンヌ国際映画祭クロージング作品

 

9/28(金)〜10/1(月)   20:20(〜22:12)
10/2(火)〜7(日) 12:15 17:25(〜19:10)
10/8(祝・月)・9(火)   16:05(〜17:50)
10/10(水)〜14(日) 14:45  
10/15(月) 20:50(〜22:35)

当日 一般\1,700 学生\1,400 高校生・会員\1,200
*初日28日はウィークデー初日サービスで\1,000均一

愛を求めて、何処までいく―地の果てまで。
遙か森の彼方で出逢った女と男の魂に突き刺さる物語。
突然姿を消した恋人を見つけるために、ジンガリナは親友とともに恋人の故郷トランシルヴァニアへと旅立つ。異教の祭礼で恋人と再会を果たすが、彼にはもはや愛情のかけらさえ残っていなかった。どん底を味わい、再び旅に出たジンガリナは謎めいた男チャンガロと出会い生まれ変わる。常に自らのルーツでもある“流浪の民=ロマ(ジプシー)”をテーマに撮り続けているガトリフ監督の、哀調の旋律と躍動のリズムが湧き出るジプシー・サウンドに、心の襞まで映し出す映像が加わって観客の心を揺さぶる。