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市川雷蔵映画祭2004 配給:角川映画
7月17日のご命日にあわせて、毎年恒例となりました市川雷蔵映画祭
今回はデビュー50周年&没後35年を記念して、“リクエスト特選”全9作品を上映致します
7/17(土)〜23(金) 京都みなみ会館
完全入替制 |
7/17(土)
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18(日)
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19(祝・月)
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20(火)
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21(水)
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22(木)
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23(金) |
15:10〜 |
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17:00〜 |
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20:50〜 |
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料金 当日のみ
1プログラム券 一般・学生\1,400/高中小シニア・会員\1,000
2プログラム券 \2,000均一(お一人でのご使用)
*ゆかた・着物でご来場の方は、\1,000に割引
*7月17日の命日も、\1,000に割引
*ペア割引日にあたる7月20日火曜日は、おふたりで\2,000均一に割引
| <オープニング特別上映> |
『水戸黄門海を渡る』

1961年/90分/大映京都
監督:渡辺邦男 原作・脚本:川内康範 脚本:杜松吉
共演:長谷川一夫/勝新太郎/野添ひとみ
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オールスターによる「水戸黄門漫遊記」。北海道の荒野を舞台とした、西部劇タッチが楽しい
雷蔵が助さん役、そして勝新が格さん、長谷川一夫が黄門を演じている
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『眠狂四郎勝負』

1964年/83分/大映京都
監督:三隅研次
原作:柴田錬三郎 脚本:星川清司
共演:藤村志保/高田美和/久保菜穂子
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『眠狂四郎炎情剣』

1964年/83分/大映京都
監督:三隅研次
原作:柴田錬三郎 脚本:星川清司
共演:藤村志保/高田美和/久保菜穂子
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雷蔵の代表的シリーズの第二作
狂四郎はひょんなことから、五人の剣鬼と次々に対決。暗闇に一本の巨木が、ぼんやり浮かび上がるなかでの殺陣といった演出が鮮烈
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人気時代劇シリーズの第五作
今回も女がらみの事件に巻き込まれる狂四郎だが、女に騙される一方で少女の清純さに惹かれと、雷蔵はその二面性を見せる
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| <渡世人の心得〜池広一夫篇〜> |
『沓掛時次郎』

1961年/87分/大映京都
監督:池広一夫
原作:長谷川伸 脚本:宇野正男
共演:新珠三千代/杉村春子/島田竜三
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『ひとり狼』

1968年/84分/大映京都
監督:池広一夫
原作:村上元三 脚本:直居欽哉
共演:小川真由美/岩崎加根子/長門勇
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一宿一飯の義理からやむなく斬った男の妻子の面倒をみることとなった時次郎の、人情厚い振る舞いを描いた股旅時代劇
しがらみを捨てきれない渡世人を演ずる、雷蔵が見事
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代表作の一本といえる股旅時代劇
非情なまでにプロに徹する一匹狼の姿と、そんな男を作った因縁のドラマがドラマチックに描かれる
ラストの雪道のシーンでの、雷蔵の姿が痛切
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| <美しき若君様〜森一生篇〜> |
『忠直卿行状記』

1960年/94分/大映京都
監督:森一生
原作:菊池寛 脚本:八尋不二
共演:小林勝彦/水谷八重子/中村鴈治郎
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『江戸へ百七十里』

1962年/83分/大映京都
監督:森一生
原作:山手樹一郎 脚本:笠原良三
共演:瑳峨三智子/中村鴈治郎/真城千都世
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雷蔵が悲運の名匠に扮する時代劇
由緒ある身分に生まれたが為に陥る罠、人より優れているゆえに襲い掛かる残酷な運命…
刻々変貌する表情が素晴らしい
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雷蔵が久しぶりに美男殿様を演じた時代劇
双子の兄弟の二役で、お家騒動の真っ只中に、てんやわんやの身代わり劇を繰り広げる
コミカルな、明朗チャンバラ劇
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| <明朗痛快七変化〜田中徳三篇〜> |
『花くらべ狸道中』

1961年/80分/大映京都
監督:田中徳三 脚本:八尋不二
共演:若尾文子/中田康子/勝新太郎
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『濡れ髪牡丹』

1961年/90分/大映京都
監督:田中徳三 脚本:八尋不二
共演:京マチ子/小林勝彦/小桜純子
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“狸もの”ミュージカル+弥次喜多道道中
狸の国の大王選挙のため、党主の代理で江戸へ向かう雷古狸と新助狸の珍道中を描く
勝新との、最後の本格共演作
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明朗時代劇「濡れ髪」シリーズの第五作
雷蔵の役は口八丁手八丁の流れ者で、三千人の子分がいるという美人親分を相手に“何でも屋”をとぼけた表情で演じる
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