がっつり仕事に集中します

楽しみにしてたのに・・・ものすごく楽しみにしてたのに・・・不覚にも劇場で寝てしまいました・・・!
前日に五輪とか見ていた自分がいけないんですけど、何で眠眠打破を飲んで行かなかったのかと、今でも後悔しています。ああ・・・

というわけで、途中少し寝てしまったなりにこの作品の感想を書くと・・・「期待してたような作品ではなかった」というのが第一の感想です。
“ハッスル”なんてタイトルにあるので、実話の犯罪ドラマをもっとテンポよく、それこそミュージカルでも始まるんじゃないかぐらい勢いのある作品に仕上げているのだろうと勝手に想像していったわけですが、結果はまあ、「よくあるクライムムービーでした」って感じです。正直、私が居眠りしてしまったのは、前日のソチ五輪のせいばかりではないんじゃないかという気もします。

とはいえ、出演している役者さんは本当に素晴らしかったです。特に、すでにあちこちで称賛されまくってるクリスチャン・ベール。あの体、どう考えてもバットマンと同一人物とは思えない(笑)。若い頃はイケメンアイドル的な役者さんであんまり好きじゃなかったんだけど、ここに来ていい味出し始めてるなぁと感じました。うん、「次世代のロバート・デ・ニーロ」は間違いなく彼だ! そしてエイミー・アダムスとジェニファー・ローレンスの女優対決がまた素晴らしかったです。

色々考えると、この作品は作品そのものよりも役者さんの演技や役作りを楽しむ映画なのかもしれない、と思いました。日本の興行成績では、一週目に10位にランクインし、その後すぐに転落してしまいましたが、何か、それも判る気がします。多分、実際の事件をよく知ってるアメリカ人だからこそ笑えるツボみたいのがあって、そんなところが評価されてGG賞受賞になったのではいかと思います。

なもんで、個人的には、アカデミー作品賞は難しいかなぁ・・・なんて。大本命だと思ってたんだけどなぁ。まあ、途中寝てしまった私が言うのもおこがましいのですが・・・(汗)

それにしても、『スティング』を超えるクライムムービーって、なかなか出てこないものですね(苦笑)

今日はのんびりと読書をしたりで体力を回復させる一日でした。

昨日ジャパンタウンの紀伊国屋書店で買ってきた、重松清の『あすなろ三三七拍子』という本を読んでいます。
今の所なかなか面白い。

ジャパンタウンまで足を伸ばせば、日本での定価の倍近くはするのですが、日本の本は一通り手に入ります。

最近読んだ中だと、日本でも映画が公開された『エンダーのゲーム』が面白かった。

30年ちかく前の古典的な定番ですが、今のアニメやSFに影響を与えているな、と思えて感心しきりでした。

本当は語りたいことがあるけどネタバレになるから…
でも、地球外生命体の設定は、自分の好きなSFアニメの設定の元になっている感じですごく興味深かったです。

アメリカに来て一年と少し、
やっぱりちょっとずつ日本語に対する感性が落ちてきているような気がしています。

英語がまだまだ自由に使えないので、
そちらを優先して学ばないといけないのは確実なのですが、
併せて日本語に対するセンスも磨き続けて行きたい。

そんなわけで。

ぽつりぽつりと、日記を続けて行こうと思っているのでした。

さてはて、三連休も終わり!
気持ち切り替えて、がっつり仕事に集中します!(`・ω・´)