コンサルタントの真似ごと

私がコンサルタントの真似ごとをしていたときに、
会議によくその会社の若い取締役が出席していたのだが、
そいつがかなりの株を保有し、かつ手放して退職していることがわかった。
今回はそいつがどのくらい儲けたのかを突き詰めていきたい。

大量保有報告書によると、株式総数の16%くらいを保有している。
とんでもない数である。大企業だったら日本有数の資産家だ。
ただ、そこは上場間もない木っ端企業。
天文学的な数字にはならないだろうと予測できる。

さて、色々調べていくと、
この取締役は上場後、13%も売却していることがわかった。
気になる売却額はなんと約3億2千万円である。

3億!?

めちゃくちゃ儲かってるじゃないか。そりゃ仕事も辞めるわ。
私だって退職する。だってこの金額、本物の宝くじじゃねーか。
バスタブに万札を敷き詰めて、札束の風呂に入るわ。

芸者遊びをした際に薄暗い玄関先で、
「暗くてお靴がわからないわ」と私の靴を探している女中に、
札を燃やして「どうだ明るくなったろう?」ってやるわ。

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  • 3億が転がり込むとかどうかしている。IPOは夢のある話だよ。
    投資家にとってというより、創業者にとって夢のある話だ。
    だって投資家がIPOに当たって、
    その株が暴騰しても、まあせいぜい2倍くらいだよ。
    3倍や5倍になる場合もあるけど、よほど運が良くないといけない。
    それに公募価格から下がる場合もあるし、だからまあ2倍がせいぜいだ。

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