母の日

これは一昨日の日記です・・・。

5月11日、 母の日。

といっても特別なことはなく、平和な日曜も暮れようとしていた夕方6時。
どこかに外出して帰ってきた連れ合いが、

「空がきれいだよ。 車がピカピカだから 、どっか行かない? 1時間くらいで行けるとこに」

そういえば昨日、 洗車したばかりだったわねえ。
気持ちはわかるが、 いきなりのお誘いだなあ。 それに、 誘うんならもうちょっと早くしてよ。
あと1時間早ければ、 どこかできれいな夕日が見られたでしょうに。
まあ、 例によってブランチを食べたあと、 夕方5時過ぎまで寝ていた私が悪いんですけど・・・。

とはいえ、 こんな気まぐれドライブはうちでは珍しいことではないので、さっさと支度して出発。
行き先は連れ合いの希望で 「東京ゲートブリッジ」 に決まった。

東京ゲートブリッジ。 2年前の2月、 東京湾の真ん中に突如出現した、 通称 「恐竜橋」。
うちから晴海の母の家まで湾岸道路を走るとき、 その奇っ怪な姿は建設中から何度か目にしたものだ。
「ミーハーなことならまかせといて」 の連れ合いは、 当時から早く渡りたくてうずうずしていたみ
たい。
が、母が施設に入ってからは晴海に行く機会も減り、 目にする機会がないと渡ろうという気持ちも
どこかに忘れてしまって、 今日までまだ行ったことがなかった。
いいねいいね、 今日こそ渡り初めだね。

行楽日和の日曜の夕方にしては、 道路はどこも空いていた。
みんなゴールデンウイークに出かけて、 気力もお金も使い果たして今日はおとなしくしてるのかも。^^
国道357号線を快適に突っ走り、 新木場の交差点を左折して、 恐竜橋への道を進む。
橋の開通にあわせてこのあたりの道路はすごく整備され、 実に走りやすい。

いよいよ橋。
その手前から、 けっこう急勾配の登り坂。
「ベタ踏み坂だね」 と笑いながら、 いよいよ橋に突入。
平日ならトラックがたくさん往来しているんだろうけど、 今日は車はすごく少なく、トラックと乗用車が半々くらいかな。
で 、 乗用車はみんな2車線のうち左車線を走り、 橋にかかるとスピードがゆっくりになる。
うちと同じく、 観光で来ている車なんだろうね。^^

初夏の夕方とはいえ7時過ぎ、 さすがにとっぷり日は暮れて、 灯りに橋が浮かび上がる。
驚いたのは、 橋の構造物――なんて呼ぶのか知らないけど、 道の左右で橋を支えている柱――が、
ものすごく太くてごっついこと。
たしかに湾岸道路から見ても、 橋がすごくいかつく見えていたっけ。 レインボーブリッジは遠くから見ても
わりにエレガントだけど、 この橋は遠目にもほんとに 「恐竜」 って感じだったものなあ。

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