ギラン・バレー症候群

自分でも良く理由がわからないのですが、蒸し暑い季節になる丁度この時期。なぜか無性に千葉真一主演の映画を観たくなります。本年も類に洩れず、観たくなり、一週間ぐらい前に通称DVDの墓場と呼ばれているダンボールをひっくり返しピッキングしました。そして、今週はその中で『戦国自衛隊』と『柳生一族の陰謀』と、どちらもサニーを語るに外せない名作を立て続けに観たのですが、後者のほうに出演していた、大原麗子が孤独死をされたそうです。

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    死因はギラン・バレー症候群。最近、細菌(笑)の勉強をやらされていて、たまたま先週の講義で教わったのですが、↓こんな病気
    『①筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気。手足のしびれ感もしばしば伴います。多くの場合(約7割程度)風邪をひいたり下痢をしたりなどの感染の後1-2週して症状がる。②症状は2-4週以内にピークとなり、その後は改善していきます。症状の程度はさまざまだが、症状のひどいと後遺症が残ったりする。』
    10万人に1~2人くらいしか発症しないとはいえ、発症し寝たきりになったり、呼吸ができなくなることもあるという怖い病気です。

  • 偶然を前提とする必然なつながり

    ほぼ全くの移民の都市。まさに純然たる移民のための街。というイメージがその街には(個人的には)あります。アメリカも移民の国といわれていて、本質的にはそうなのですが、アメリカはあまりにもアメリカすぎる。だいたいがそこに住んでいれば、住んでいること自体でいろいろなことが完結してしまう場所。なので、個人的にはやはりアルゼンチンそしてブエ。
    さまざまな国からきたひとが、さまざまな国からきたひとたちと共存している。おそらくそこには、しかたがないので集っていた、灌漑性集団農耕民族である我々には生来備わっていない人間関係における重要な感覚というのがあるのだと思います。偶然を前提とする必然なつながり。そこでしか感じとることができない、大切なこと。

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    『日本は大好きだけど、日本人だということについて甘えすぎてはいけない』から
    などと、大それたことをいうつもりはないのです。
    今いる場所からどこかへ移動するだけで
    『失踪』だとか『家出』だとか『旅行』だとかいわれてしまう、息苦しさが嫌です。
    そして、どこへ行っても、おそらく自分の中のなにかしらがやや壊れているからか、どこへ行っても、国内難民的な感覚がぬぐえなくなってしまっています。
    何かしらが壊れているのは、そして壊れた状態で放置されているのは、よりどころになる何かがしらが自覚できないからなのか?
    ・・・などと考えていると、どんどん考えてしまうのですが、考えるだけで、とりとめがないです。

  • もう70年が経った

    もう70年が経った。まだという表現はそぐわないだろう。あのインパクトから我々は何を学び、そしてどうあったのか。日本人として思い返してみるが、よかったのか悪かったのかわからない。一応いうが広島における核兵器の使用ということについてである。核エネルギーということであれば我々は再び、その被害にあった。というか、核攻撃に関しても結局のところは加害者だった、とも言い切れる。

    被害意識ではなにも生まれない。ということはないが、余りにも客体に徹しすぎると、「でお前はなにがしたいの」と訝ったり、簡単にいうとウザかったりする。ないし、いってることは正しいし寸分の異論を差し挟む余地もない、のだが、共感できない、という、扱いをしてし まう。正しいことをいっている風なのになおざりにおざなりな扱いを受けている人というのは多かれ少なかれそんな傾向があるようにも見える。

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    ということで、騒いだりはしゃいだりすることなく、じっくりとコトと向き合うベキである。周りに振れコムことなく、まずは己が静かに対峙することが必要。その当事者にとってもれば、そんな日だけにどっかからやってきては騒ぐ連中というのは迷惑千万だったりする。その状況、歴史に余りにも深く関わるヒトというのは、それを誰かと共有するこはできない。そして放っておいてもらいたいものである。

  • 開放感が まったく違う

    コレまでの職歴のなかで最も長い期間従事した職種は営業職。何度もいうが、まったく自覚はないのだが、一応、ノルマを宛がわれも した(ちなみに今の状況はノルマすらない)。が、それらは結構どおってこと無かったりした。しかし、もう片方のmissionについては多少の苦労を要した。作文は苦手な方ではない。そして苦でもない、がそれは書きたいことを書きたい風に書く時だけだ。営業日報なんてのは文章を書くうえでの、ささやかな楽しみやらやりがいやらのリソースとなるもの=創作性、というのがみじんもない。いちおう、やってもいないことや、いってもいない場所について書いたり、事実を湾曲し、大げさにでっち上げるという粉飾のおもしろさというもあるのだが、それをやると負けた気がするのでやらなかったりする。なにしろおもしろくない。

    とはいうものの、毎日書いている。この日記のような感じだ。が、開放感が まったく違う。日記は自由に書ける。書くことを半ば強要されているということについては一緒であるが、日記の場合半ば強要する状況に自ら身を投じている、ということもいえ、能動的ではある。が一方の営業日報。つまらん、書けば書くほど人間が損なわれていく気がする。そしてさらに残念なののがそこそこ上手く書けたりする。上手く書けば書くほど、なんだか、やれる能力をムダに使っているような、朝起きるとPCを付けっぱなしにしてしまっていたことに気づくような、徒労感にも煮た悔恨の念に苛まれてしまう。が、かんがえみれば全てのビジネス文章はそうだし、日記だって結局のところ同じなのかも知れない。であるなら、どうせ書くのなら、書く状況書かねば鳴らない状況をというのももっと前 向きに捉えるべきなのかも知れない。

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  • 間延びした時間の過ぎ方

    カレンダー的には真冬とはいえ、そこ名南国。やや寒かったものの、ウェットスーツなしでも、ほぼほぼ平気。丁度、今時分の気候と同じぐらいだったろうか、季節が追いついてきた感がある。考えてみるとあの島の南端というのは、真冬でもあの暖かさだから年中、そこそこ暑いのだろう。冬には羨ましいとも思ったのだが、この季節、暑さが寮手放しに喜べない季節になると、やや同情してしまう。ずっと暑さにうなされる、ということもそうだが、ずっと同じような間延びした時間の過ぎ方というのも締まりがなく辛そうだ。

    南端からの帰りに、南回帰線なる場所に行った。記憶が正しければ、赤道というのは、春分と秋分の日の正午に太陽が真上にくる地点を結んだ線。そして冬至の日の正午に太陽が真上にくるのが南回帰線で、夏至の日に….が北回帰線。線といっても地上になにかしら線があしらわれている訳ではなく、その線が通過する地点の幾らかの場所に記念碑やら記念の建物がある。そのひとつに行った。巨大なモニュメントと施設があり、地球規模とか宇宙規模なモニュメントだからということだからか、なぜか、巨大なロケットのモニュメントやらというのが野外に展示されていた。あたりは広大な公園になり、ソコへ行ったのは結構朝っぱらだったのだが、しかも、休日という訳でもなかったのだが、その時間から体操するヒトやら観光客やらがいた。公園の端にある、シェイドのある椅子ではオジサンがサックスを吹いていた。その曲というのが何処かで訊いたことがあるような曲で、たしか日本の昭和の歌謡曲だった。

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  • 海の日の3連休も終わり

    海の日の3連休も終わり、気持ちと頭が倦みまくっているというのに、朝っぱらから会議。というか昼も夕方も…どうせ水面下のネゴで大勢が決まるというのに、どうして日本人というのはそこまで会議が多いのだろう。おそらく、その昔、大名がその忠誠心をはかられ、また謀反を起こす金銭的な体力を削がれたという、ナントカ交代と目的、効果が同じなのか。まあ、それでお給金がいただけているのだからいいとするか。にしても、眠い。というのも昨夜は暑すぎた。今夏ここまでクーラーがない(というか着けない)にせよ心地良く眠れたのだが、昨日はずいぶん辛かった。おそらく夕方から夜にかけて電車に乗りすぎたせいだろう。

    鉄道会社にもよるのだが電車の冷房というのは容赦ない。さまざまな年齢や室温の好み、はたまた装い持ちがい、だいたいアベレージからみて、厚着よりに設定されているので、この時期、だいたいTシャツでうろついている自分については辛い。職場も割と強め冷房なのだが、寒ければ着込めばいいし、堪忍ならんくなれば暖ををとりに、散歩に行けばいい(なんといい就労環境)。対して電車は、一瞬昇降口ドアが開閉し暖かい空気に触れることができるにせよ、ほぼ密封、しかも昨夜は人身事故のため電車が盛大に遅れ、その間、冷気が充満する車内に閉じ込められていた。

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  • 話し相手の認識が間違っていることを指摘することには意味がない

    雑談で話し相手の認識が間違っていることを指摘することには意味がない。
    問題は話の中身ではなく、形式なのだ。
    相手の話を、それがなんであれ肯定で受け、
    話を続けていくことだけが求められている。

    もちろん、たまには否定を挟んでもよいだろうが、あくまでスパイスとしてである。
    全体的には相手を肯定して、部分的な否定に留めたほうがいいだろう。
    バカ真面目に相手の誤りを指摘して、正しい答えを提示して、
    そこへの道のりを説明してみても何ら意味はない。
    ただ、お互いに徒労感やら疲労感やらが残ってしまうだけだ。

    というわけなのだが、
    どうしてか私はあえてそのようなやり取りを分断することに心血を注いでいる。
    ありきたりな受け答えをしないようにすることが多々ある。
    なぜなら、いつも自分と戦っているからである。

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    誰かと話しているようでいて、実際はいつも自分の想像力と戦っている。
    私は他者を通して自分とキャッチボールをしているだけなのだ。
    肯定を交換する生易しいキャッチボールではない。
    剛速球、変化球、反則なんでもありのキャッチボールだ。
    だから相手の知識不足を糾弾するような態度に出ることもあるし、
    誤りを含んだ言説には教え諭すようなまなざしを向けたりもする。

  • 罪悪感を感じないようにもなる

    仕事をやらずに貯めておくと「何か悪いことやってる感」が蓄積されていく。
    まあやがて罪悪感を感じないようにもなるのだが、
    感じないだけで意識下ではストレスとして蓄積されているものである。

    罪悪感が意識下に潜られるとこちらとしては全く分からないが、
    例えば悪夢を見る機会が増えるなどして、
    ストレスは徐々に心身を侵食してくる。
    さっきもおぞましい夢を見て目覚めた。

    ※※
    穏やかな春の日。
    芝生を歩いていたら身長6メートルの医師にがっちり肩を組まれた。
    そこで日本語ではない何語かで話しかけられ、
    連れられていった場所は、ある病院のなんでもない廊下だった。
    しかしそこには医師の母親がソファの横に全裸でうずくまっており、
    そいつは身長が8メートルくらいあったのだった。

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    そこに立ち尽くしていた私は逃げることもできなくて、
    だけど8メートルの老婆を見ていたくもない。
    しょうがないから廊下の向こう側を眺めたりしていた。

  • 仕事から家に帰るまでの隙間時間

    ビジネス書でよくあるのが、「隙間時間」を有効に使えという助言。
    しかし、隙間時間というのは緩衝材なのだ。
    時間と時間の間を挟む有効な時間であり、バッファである。
    そこで遅れを取り戻したり、次の時間への準備をするのだ。
    そうすることでつつがなく日々が進行するのである。

    隙間時間を潰してしまえば、次の時間がおろそかになる。
    例えば仕事から家に帰るまでの隙間時間。
    これを全部つぶせば疲労困憊で家に帰り、その後の活動に支障をきたす。

    隙間時間に対する貧乏性で一日の流れを潰さないように心がけたい。
    堂々と怠惰になり、休むときは休む人間こそ大成するのではないか。
    隙間時間の活用なんて、よくて思い付きをメモする程度だ。
    時間が空いたら目ざとく使おうとし、
    こそこそなんかやってる姿は傍目から見て美しくない。

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    魅せ方にもこだわりたいものだな。
    そして、とにかく動いていれば怠けていないという、
    わけのわからないエクスキューズに頼ったりしたくないものだ。

  • ゴールを意識することが大事

    ゴールを意識することが大事である。
    行為ひとつひとつの目的の設定や手段のチョイスも大事だが、
    全体としてどこを目指しているのかを意識しなければならない。

    例えば毎日の仕事。何のためにやっていて、どうなれば終わるのか。
    それは仕事内の最適化だけじゃなく、
    人生での仕事の位置づけをも考えなければいけない。
    仕事に終わりがないのは、目的がないからだ。
    私はある程度の資金をためて、不労所得が十分に得たなら仕事は即座にやめる。
    だから終わりが見えている。終わりにたどり着くかは別問題ではあるが・・・。

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    だが世の中には仕事が好きでもないのに、
    仕事をしなければいけないという義務から仕事をしている人が少なくない。
    そしてゴールもないから、終わりもない。
    そういう人間は午後3時に仕事が終わって突然帰っていい状態になっても、
    時間をもて余すことだろう。

    仕事という卑近な例だけではない。
    例えば思想系の雑誌。あれはいったい何なのか。
    私が言及したいのは消費者側の消費態度ではなく、
    著者側の人間の目的である。
    いったい彼らは膨大な量の文字と延々と続く言葉遊びで何がしたいのか。
    読者の目的は明確だ。言葉遊びを楽しんで暇つぶしをしたいのである。
    だが著者に何か目的があるのだろうか。
    リアルタイムで起こる出来事に、化石のような言説をひっぱりだし、適当な意味づけを行う。
    誰が得をして、何が変わるのか。読む人間がお金と時間を損するだけだ。
    そういう予定調和を娯楽として提供してるなら、まあいいけどさ。